ドッグフェイム 安全な成分へのこだわりが、アルビオラの商品理念です。
アルビオラは、安心して使える天然成分のペットケアシリーズのブランドです。
ホーム ドッグフェイム商品案内 ウェブショップ 会社案内 お問い合わせ
 ホーム > ドッグフェイム商品紹介 > アルビオラペットケアシリーズ > 成分へのこだわり
アルビオラトップへ
犬用シャンプー
コンディショナー
ブラッシングスプレー
イヤークリーナー
肉球マッサージクリーム
原材料は安心成分
アルビオラの原材料は安心のナチュラル素材です。
成分へのこだわり
私たちが最も重視したのは安全性なのです。
Q&A
よく頂くご質問へお答えしています。
やさしいシャンプーの仕方を紹介しています。

お客さまの声
全国からお客さまの声が届いています。
アルビオラコンセプト

アルビオアラトップへ

成分へのこだわり
アルビオラ ペットケアシリーズの開発に辺り、私たちメーカーとして最も重視したのは安全性です。そうした成分へのこだわりがお客さまへの安心と安全をご提供できると確信しております。
エッセンシャルオイルについて洗浄成分について要注意成分ガイド
エッセンシャルオイルについて
芳香油などを使ったアロマテラピーがブームとなり、現在ではペットにも応用されるようになってきています。 弊社アルビオラペットケアシリーズにも、天然100%のエッセンシャルオイル(フランス、ニュージーランド、アメリカ、オーストラリア産)を使用しておりますので、ペットだけでなく飼い主の方々にも心地よいアロマタイムを提供いたします。

エッセンシャルオイルの注意!!
しかしながら、ペット(犬、猫、鳥)に対して、すべてのエッセンシャルオイルが人間と同じような効果があるとは限りません。むしろ、多くのエッセンシャルオイルはペットには刺激が強すぎたり、使用方法によっては致命的な影響を及ぼすものもあります。
最近ではエッセンシャルオイルが購入しやすくなり、シャンプーやリンスに好みのエッセンシャルオイルを混ぜて使用されている方もいますが、ペットに対して害になるものや、分量や配合方法によっては非常に危険な物もありますので十分注意してください。特に猫には致命傷となりうることもあります。(詳しくはQ&Aをご覧ください。)
アルビオラシリーズは、犬に有効で実績のある100%天然のエッセンシャルオイルのみを使用し、安全な配合方法で他の使用成分とのバランスをしっかりと考えた製品になっております。
洗浄成分について
一般的にシャンプーなどに使われる洗浄成分などを界面活性剤と言います。一口で界面活性剤と言っても、アミノ酸系・ベタイン系・石油系(高級アルコール)など、さまざまな物があり、その数は2000種類以上存在します。 現在販売されている人間用のシャンプー・台所用洗剤・歯磨き粉などの大半は石油系の界面活性剤を使用しているのですが、それらの石油系界面活性剤について最近では多くの有害性があることが分かってきました。

これらの石油系の界面活性剤は非常に分子量が小さいために、皮膚から体内に浸透しやすく、アレルギーやアトピーなどの皮膚トラブルだけでなく、血管を通じて内蔵・脳・目などに長期的に蓄積され、ガンや白内障などの深刻な病気に発展する可能性が多く取りざたされるようになりました。実際、ヨーロッパやアメリカではこれらの成分に対する認識がかなり進み、特に6歳以下の子供には使用しない方向になってきております。

しかし、ここでご理解していただきたいのが、現在使っているシャンプーなどが石油系の界面活性剤を含んでいるからといって、必ず何らかのトラブルが起こるということでは決してありません。同じ界面活性剤を使っていても、その量や他の成分とのバランスによって、人体に対する刺激性は大きく変わってきます。実際に使用して特にトラブルがなく、信用できるメーカーの物であれば、それほど敏感になる必要はないと考えます。

では、犬に対してはどうでしょうか?
刺激の強い石油系界面活性剤を犬のケア用品に使用するのは決して望ましくないと考えております。 その理由として、犬の皮膚は人間と比べて大変弱く敏感にできています。皮膚の厚さだけをとってみても人と比べて1/3程度と薄く、人間の皮膚よりもはるかにそれらの成分が浸透しやすく、血管を通じて体内に蓄積されていきます。アトピーやアレルギーなどの皮膚トラブルだけでなく、長期的には白内障や癌などをひきおこす可能性は否定できません。
このような悪影響を及ぼす可能性のある成分は、界面活性剤だけではありません。詳しくは、「要注意成分ガイド」をご覧ください。

アルビオラペットケアシリーズは、安心の植物由来の成分を使用。
極めて刺激の少ない数種類のアミノ酸系の洗浄剤(界面活性剤)と植物由来成分をバランスよく配合する事により、低刺激でありながら優れた洗浄力を実現しました。
要注意成分ガイド
デリケートで敏感な犬に使用する製品に含まれる成分に関して、特に注意する必要がある成分を紹介しています。
ラウリル硫酸ナトリウム(SLS)
ラウレス硫酸ナトリウム(SLES)
値段が安く強い発泡性があり、洗浄剤および界面活性剤として使われています。化学者の間では『肌の刺激物』として知られていますが、それでも化粧品や歯磨き粉、ヘアーコンディショナーなどの主要成分として広く使われ、泡の立つ製品の大半に使用されています。
 SLSは分子が小さいため皮膚に浸透して血管を通り、目や脳、心臓、肝臓などに蓄積されることが分かってきました。また傷の治癒を遅らせたり、毛髪の発育障害を起こすなどのほか白内障の原因となったり、子供の目の発育に支障をきたす恐れがあることがわかっています。
  SLES(ラウレス硫酸ナトリウム)はアルコール化したSLSです。両物質ともに肌刺激物で肌の角質層を破壊し、浸透する可能性があります。また他の研究では、シャンプーや 洗浄剤に含まれるSLSやSLESは、多くの製品によく使われている成分と反応して、発癌性物質の硝酸塩やダイオキシンを形成することがあると証明されています。これらの物質は残念ながら多く商品に使用されており、ペット用品もその例外ではありません。


ジエタノールアミン(DEA)
トリエタノールアミン(TEA)
ジエタノールアミンとトリエタノールアミンは酸を中和させ、刺激性を緩和するためにヘアケア製品や洗剤に使用されています。自然分解が遅く、大気中で窒素酸化物と亜硝酸ナトリウムと反応して発ガン性物質であるニトロサミンを生成します。トリエタノールアミンは皮膚から吸収されやすく、皮膚や目などにも刺激が強い物質です。肝臓や腎臓などへの障害、発ガン性も報告されています。


エデト酸(EDTA)
合成物質の部類で、水分中のカルシウムとマグネシウムの硬度を下げるために使用されます。皮膚や粘膜、目への刺激性、ぜんそく、発疹などのアレルギーの原因となります。口から入ればカルシウム欠乏症を招き、血圧降下、腎臓障害を起こします。


プロピレングリコール(PG)
保湿剤と呼ばれていますが、プロピレングリコールは実は『工業用凍結防止剤』であり、ブレーキオイルや不凍剤、コーティング剤、床ワックスに使用されている成分です。工業用ではたんぱく質や細胞を分解するために使われているのですが、化粧品やヘアケア商品、ローション、ベビー用品、デオドラント、うがい薬、歯磨き粉、さらには食品添加物など幅広く使用されています。この保湿剤の使用目的は肌の保湿ではなく製品の保湿、すなわち歯磨き粉などが乾燥しないようにしているのです。濡れティッシュなどはその良い例です。アメリカ厚生省毒物研究所のデータによると、染色体異常を起こす事や、採り過ぎると赤血球の減少、肝臓、腎臓、心臓、脳への障害を招くことがあり、そのほかに皮膚の細胞の発育を抑制したり皮膚炎の原因にもなることがわかっています。


ポリエチレングリコール(PEG)
ポリエチレングリコール(PEG)は油分や脂肪分などを分解するためにクレンザーなどにも含まれています。これは発ガン性物質であるだけではなく、肌が本来持つ潤いを奪い取り、免疫性を弱めます。


合成染料・合成着色料
ほとんどの合成染料や合成着色料は原油(石油)を原料としています。中には元来毒性を持っているものもあり、また肌に刺激を与えるものもあります。これらの着色料は製品をより魅力的に見せるために様々な色をつけるのに使われています。


香料
ほとんど全ての日用品や化粧品には香料が使われています。これは製品に使用されている成分の嫌な臭いを消すためや製品価値を高めるためです。主として人工的な香料は原油ベースの合成物質で、アメリカの科学研究によると香料は皮膚の刺激や炎症の一番の原因であることがわかっています。また発ガン性の可能性もあります。


ミネラルオイル(鉱物油/流動パラフィン)
ミネラルオイル(鉱物油/流動パラフィン)は石油(原油)を蒸留し、固形パラフィンを除去して精製したもので、工業用ではエンジン油、シリンダ油、錆止め油、機械類の摩擦止めなどの用途に使用されています。ミネラルオイルは酸化腐敗がほとんどなく、乳化しやすいのでベビーオイルやローション、クリームなどの商品に多く含まれています。植物性の油とちがって、鉱物油はそれ自体に保湿効果があるわけではありません。鉱物油の粒子は大きくて髪の毛や皮膚に浸透しないので皮膚に薄い膜を張り、一見すべすべするように思えるだけなのです。長期間継続的に使い続けると、絶えず皮膚を油膜で覆っている状態が続くので、皮膚呼吸ができず活性が鈍り新陳代謝がどんどん衰えます。皮膚がいわば蓋をされたままの状態になって皮膚呼吸の邪魔をするので、発汗を妨げ老廃物が体内に蓄積されていきます。


アルコール
アルコールは溶媒剤としてヘアカラーやハンドローション、香料などの多くの製品に使われています。石油を原料とする物質で工業用では凍結防止剤や塗料などにも含まれています。人によっては気体を吸入すると頭痛や眩暈、吐き気、嘔吐、しびれ、感覚麻痺などが起こる場合があります。


パラベン(メチルパラベン、エチルパラベン、プロピルパラベン、ブチルパラベン)
パラベンとは「パラオキシ安息香酸エチル」のことで、メチルパラベン、エチルパラベン、プロピルパラベン、ブチルパラベンなどいろんな種類があります。長年、パラベンは刺激や毒性が弱い比較的安全な保存料、殺菌剤として多くの化粧品やその他の日用品に使用されてきました。パラベンは防腐・抗菌効果があるのですが、人によっては接触性皮膚炎を起こし、飲み下すとむかつきや嘔吐、酸性症、薬物発疹、肝炎などを起こすといわれています。パラベンは合成洗剤などにも配合されていますが、環境ホルモンの一種であるアルキルフェノールと似た性質を持っているので、環境ホルモン作用を持つのではないかと疑われています。
   

   
   
   
アルビオラ製品のご購入へ
   
   
 
エムエスグループ Copyright(C)2005-2008MS GROUP Inc. All Rights Reserved.