ドッグフェイム 文太との生活も、始めから順風満帆だったわけではありません。
犬一年生と飼い主一年生の、苦労と闘いの波乱万丈な日々の話。
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フレンチブルドッグとの出会い
今、フレンチブルドッグを飼ってる皆さんはどんなきっかけでフレンチを飼うことになりましたか?また、他の犬種を飼ってる方も同じくどんな理由で今の犬種を飼うことにしたのでしょうか?

私は中学1年生のときに始めて犬を飼いました。知り合いからもらってきた雑種の子でした。その子はあいにく3歳のときに原因不明の病気で突然死してしまいましたが、その次に飼ったのも雑種の子でした。この子はもともと迷い犬でしたので、はっきりした年齢はわかりませんが、私たち家族とは14年一緒に暮らしました。そのほかにも、もう亡くなってしまいましたが猫もいました。その子も犬の散歩中に偶然出会って、私が拾ってきた猫でした。

うちの子たちはみんなもちろん血統書なんてないし、本当の誕生日さえはっきりわからない子たちでしたが、間違いなく私たちのかけがえない家族の一員でした。そんな風に、今まではたぶん神様が与えてくれた縁で私たちの家族となってきたので、実は文太を飼うまでは「お金で命を買う」ということにはちょっと抵抗がありました。(この考えはあとで変わってきます。)

そんな私が初めてフレンチブルドッグのことを知ったのは、2000年頃のことでした。「あんたにそっくりな犬がいる!」友人にそう言って教えてもらったのが『フレンチブルドッグ』でした。 「ぶっ、ぶさかわいい・・・。」 ぺちゃんこの鼻、ピンと立った耳、離れた目、口いっぱい広げて舌を見せている笑顔、ちびこいのに妙に筋肉もりもりの体。私を犬に例えたら、間違いなくフレンチブルドッグです。我ながらものすごく親しみを感じて、写真で見ただけでもう釘付けでした。

そのときは今ほど飼育数もなく、実際にフレブルに会ってみたこともなかったのですが、一度その存在を知って以来、すっかりフレンチブルドッグのとりこになってしまいました。いつかフレンチブルドッグを飼いたいと思うようになりました。犬を飼いたい、というよりフレンチブルドッグと一緒に暮らしてみたい、と。

そのときは仕事もあり、犬を飼って育てられる状況ではなかったので実際に飼うことは考えていませんでしたが、いつか絶対フレンチブルドッグと一緒に暮らすぞ!と夢見るようになりました。

それから数年経ち、2004年夏、諸事情によりそれまで勤めていた会社を辞めることにしたので、本格的に待望のフレンチブルドッグを飼うことを考え始めたのです。
(フレンチブルドッグ文太部長のロハスな毎日 2006年2月19日の記事より加筆修正)