ドッグフェイム 低刺激犬用シャンプーは犬だけでなく、使う人の肌にもやさしい安心成分で作られています。犬用シャンプーは、厳選された天然のアロマの香りは2種類から選ぶことができます。
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犬用シャンプーを作った理由
現在販売されているペット用のシャンプーは数えきれないほどあります。どれを選んでいいのかわからない、と言う方も多いと思います。 意外とご存知ない方も多いと思うのですが、低刺激シャンプーをはじめとするアルビオラ・ペットケアシリーズはドッグフェイムが開発したオリジナル商品です。

しかし、もともとドッグフェイムはペットケア用品のメーカーになるという計画は全くなく、ペット用品の輸入販売を主な事業にする予定でした。シャンプーも最初はOrganic (オーガニック)、Natural Ingredients (天然成分)などを謳った海外の名のある製品を輸入販売するつもりだったのです。

ところが、輸入販売を開始するにあたってメーカーからサンプルと成分表を取り寄せたところ、驚くべき事実が発覚しました。そのシャンプーは 「100%自然分解可能、天然成分使用、無害」などということを謳っているにも関わらず、明らかに天然とは程遠い成分が入っていたのです。

当時は成分に関しての知識は全くなかったのですが、インターネットやいろんな専門書で調べてみたところ、洗浄成分をはじめ、防腐剤や安定剤などに天然どころか発ガン性の危険のある成分が使われていることがわかったのです。そのシャンプーメーカーのコンセプトは素晴らしくてシャンプー後の仕上がりもよく、正直とても気に入っていた商品だっただけに信じられない気持ちでした。

とは言え、犬のシャンプーは人間のように毎日するわけではなく、フードのように毎日摂取して健康に直結するというわけではありません。犬用シャンプーは安ければ何でもいいという方もいらっしゃるでしょうし、毛並みや色艶、香りなどの仕上がり重視で成分なんか気にしないと言う方もいらっしゃるでしょう。

しかし、フレンチブルドッグのように皮膚が敏感な犬種や皮膚トラブルを抱える犬に「安全で、少しでも肌に負担の少ないものを」という思いで飼い主が選んだ「天然100%」のシャンプーが、実は『天然』や『低刺激』とは程遠いものだったら?

我が子のように溺愛する犬を持つ一飼い主として、その 『嘘』 は絶対に許せないことでした。そのメーカーのシャンプーを販売することはあきらめ、他のメーカーのシャンプーをあたることにしました。しかし、他のメーカーのシャンプーも同じようなものだったのでますます不信感が募りました。そこで、「じゃ自分たちが本当に納得できるものを作ろう!」ということを思いついたのです。

冒頭にも書きましたが、市場には既にいろんな種類のペット用シャンプーが販売されており、飽和状態になっています。純粋にビジネスのことを一番に考えるのなら、その中から評判がよくて名声のあるいいものを選んで仕入、販売するほうが断然簡単だし、すぐに会社の利益にもつながります。

でも、私たちは「本当にいいものを売りたい」という気持ちが強く、会社の運営資金の大部分を開発に投資し、ペット業界では新参者となり、全く無名の商品を一から広めていかなければならない、というイバラの道を敢えて選んだのです。(そして今もまだイバラの道は続いておりますがっ。)

その開発は想像していたよりも困難な道のりでした。もちろん何の知識もない素人がシャンプーの開発などできるはずがありません。そこで、人間用のオーガニックケアとして信頼あるメーカーに共同開発を依頼し、成分や原料のことなどいろんなことを基礎からみっちり教えてもらいました。ケア製品メーカー主導のフルバックアップのもと、使用する成分を研究し、犬への適正などを考慮して何度も試作品を作り、妥協することなく本当に納得できるまで試行錯誤を繰り返しました。

特に成分については徹底的にこだわり、とにかく一番に 『安全であること』 を重視しました。そして、十分なテスト期間などに長期を要してやっと出来上がったのがアルビオラ・ペットケアシリーズです。試作の段階で安全性に少しでも疑問があるもの、ひいては文太には使いたくない成分は徹底的に排除したので、「安全性」においては絶対の自信を持っています。まさにアルビオラの主成分は 『愛情』 なのです。

雑品として扱われるペットケア用品は、人間用と違って使用成分に関して特に規制がなく、それらの成分を表示する義務はありません。そして、残念ながらまぎらわしい表現やお客様に誤解を与える表示などが大変多くなってきているのが現状です。つまり、「低刺激」や「天然成分使用」を売りにしているシャンプーであっても、よく調べてみるとラウリル硫酸ナトリウムなどの石油系界面活性剤や、パラベン類などの防腐剤が使用されていることはめずらしいことではないのです。

もちろんそれらの成分が入っているからといって、すぐに危険であるというわけではありませんし、特に皮膚トラブルがない場合はそれほど神経質になる必要はないと思います。問題は、それらの成分を使用しながらそのことについては一切表記せず、天然素材のみで作られていると錯覚してしまうような曖昧な表記をしているメーカーもあるということです。

ドッグフェイムでは良い製品を提供するだけでなく、「安全」「低刺激」を謳うからにはその根拠をお客様に示すことがメーカーとしての義務であり、また、全使用成分を開示する事によりはじめてお客様に‘安心’をご提供できると考え、ドッグフェイムのウェブサイトにて全使用成分を表示しておりますので、興味のある方は是非一度ご覧ください。( 『原材料は安心成分』 )

尊敬して止まない故松下幸之助氏の名言にこんな言葉があります。
無理に売るな。客が好むものを売るな。
客のためになるものを売れ。
この言葉はまさしくアルビオラの開発理念となっております。
(フレンチブルドッグ文太部長のロハスな毎日 2008年2月24日の記事より)
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