文太のお気楽ライフとドッグフェイム情報 last update 2013/06/24 14:56
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ミユのこと。

9月22日 金曜日

今日は、文太のことでも犬のことでもない全く個人的な話ですが、実家で飼っていた猫のミユの話です。

スーパーの袋に入っちゃったニャ。 ミユとの出会いはちょうど10年前。

まさしく運命としか思えない出会いでした。9月のある夕方、その時飼っていた犬のしし丸の散歩に行ったときのことです。当時私は仕事の帰りが遅かったのでいつもは父か母が散歩に行っていたのですが、その日はたまたま私が行き、なんとなくいつもと違う道へ行ってみて、しし丸が突然草むらの中をずんずん歩いていって見つけたのが、手のひらに乗るぐらい小さい小さい猫。

「うわっ!!えらいもん見つけてしもた・・・。」

正直そう思いました。それから私の心の葛藤が始まります。「可哀想やけどうちはしし丸がおるから猫なんか飼えへんしな・・・。でも、こんなに小さいのにひとりで生きていけんねんやろか・・・」ひたすらどうしようと困っていると、少し離れたところにダンボールがありました。「さては、あれに入れて捨てられてんな・・・」人間の勝手さに怒りながらも、「そのダンボールの中でとりあえず雨風はしのげるか・・・ごめんやけどうちには連れて帰ってあげられへんからな、ここにいとき。」と言いながらそのダンボールを開けてぎょっとしました。

同じ大きさの猫があと数匹・・・。大きさからしてどう見ても兄弟のようです。でも、外に出てたその猫は雑種の女王のような薄汚い模様でしたが、ダンボールに入っている猫はなんと全員白色!

ま、とりあえず兄弟猫がいるねんやったら一緒に協力して頑張って生きていって。ごめんな、ごめんな、うちでは飼われへんねん。そういいながらその猫を兄弟のいるダンボールに入れようとしたら、兄弟猫が全員そろって「シャーーーーッ!!」と威嚇してきます。

うわっ!何やのん?あんたひとりみにくいアヒルの子状態やから兄弟から嫌われてるんか?だからひとりで外に追いやられてたん?うー・・・・なんてことや・・・・。でも、ごめん、ごめん、ほんまにごめん!

そう言いながら自分にムチ打ってその場を去ろうとしました。 「ニャ〜〜〜・・・・ ニャ〜〜〜・・・・」なんとも哀しそうな声で私の後を一生懸命ついてきます。そこは道路沿いのところなので、ふらふらと車道に出てしまうかもしれません。

車に轢かれたらどうしよう・・・。それにこんなに小さいのに・・・。

一生懸命鳴きながら私の後をついて来る仔猫をどうしてもそのままにして放っておけませんでした。「ええいっ!何とかなるわい!!」とその猫を連れて帰ってきてしまったのです。 両親はびっくり。「なんで猫なんか・・・」とブツブツ言われましたが、それでももともと動物好きの両親なので、すぐに可愛がってくれるようになりました。

今まで犬しか飼ったことのなかった我が家は、突然現れたこの小悪魔に振り回される日々が始まりました。

マーガリンの箱にも入れちゃうわよ〜ん♪ なんと、やんちゃなこと!

家の中を駈けずり回ったり、いろんなところに入り込んだり、冷蔵庫の上に跳び乗ったり。 しし丸のことが大好きでいつもしし丸にちょっかい出しに行ってました。

おーい、この娘っこなんとかしてくだされ〜〜〜。 しし丸はいつも困惑顔。

たくさんたくさん一緒に遊びました。夜はいつも一緒に寝てました。

あんた、何なのさっ! 窓辺がミユの特等席でした。

避妊手術のときもなかなか麻酔が効かずに暴れまくって、獣医さんに「こんな猫初めてです・・・」と言われたぐらい気の強いやんちゃ姫でした。

大きくなってからもしし丸のことが大好きで、いつもしし丸のベッドにもぐりこんでは

ちょいと失礼しますよ。 無理やり一緒に寝てました。

ミユが来てから約2年。 しし丸が老衰のため虹の橋を渡ってしまいました。しばらくはしし丸の姿を探していましたが、1人っ娘になったミユは相変わらず大人になってもやんちゃ姫!

でも、それまではどちらかと言うと犬派だった私に猫の魅力をたくさん教えてくれました。

ちょっと、あんた邪魔よっ。 わがままで、自分勝手で

そのくせ甘えん坊で可愛くて。大切な大切な家族の一員でした。

実家を離れて暮らすようになった私の代わりに立派に「我が家の娘」となっていました。いつもいろんなイタズラをしては父に叱られ、そして叱られるのがわかっている時は父のところへは行かずに母に甘えに行き・・・。 ほとぼりが冷めた頃にまた父のところに甘えに行くというなんとも要領のいい世渡り上手なコでした。

そのやんちゃなミユの具合が突然悪くなったのはちょうど一年前。両親がすぐに病院に連れていってくれましたが、検査をしても原因がわからず・・・。ごはんも食べず、水もほとんど飲まず、ただひたすらじっとしている毎日だったそうです。毎日病院に行ってましたが、一進一退で容態は変わらず・・・。 両親の懸命な看病の甲斐もなく1週間の闘病生活の果てに亡くなってしまいました。大好きな父の腕の中で。

庭には酔芙蓉の花が咲きほこっていました。

明日でちょうど一年です。

ミユへ。

最後は毎日大嫌いな病院に行かなあかんくって大変やったね。 でも、なんとかしてもう一度元気になって欲しかってん。 結局私はミユの面倒をお父さんとお母さんにまかせっきりで何もしてあげられんくってごめんね。 助けてあげられんくってごめんね。こんなに早くに逝ってしまうと思ってなかったから最後に会いに行けんくってごめんね。 

最後は苦しくてつらかったろうけど、今はもう楽になれたよね? あの日、大好きなお父さんに抱かれてちゃんと虹の橋を渡れたよね? しし丸にも会えたかな? 今頃はそっちでまた大好きなしし丸と楽しく遊んでるのかな? しし丸はまたやんちゃ姫の面倒を見るはめになってちょっと嫌がってるかなぁ? あんたの大嫌いな文太は、まだまだそっちには行かせへんから、安心してね。

うちに帰っても、ミユが迎えに来てくれないのが今でも寂しいよ。

でも、今までありがとう。

大切な時間をありがとう。

いろんな想い出をありがとう。

いつまでも忘れないよ。

おーい、またこいつきましたよっ。 しし丸と仲良くね!

平成17年9月23日 午後12時53分。ミユ永眠。享年9歳。



おかあはんの決意

10月4日 水曜日

またまた雨が降ってきちゃいましたね〜。 最近涼しくなってからおかあはんが短パン生活からジーパン生活に戻ったのですが、とても可哀相なのです。

気の毒で見ちゃいられませんよ。 何がかというと・・・

・・・・・

ジーパンが。

「これ以上太ったらアカン」と、無理やりきついジーパンをはいて過ごしているのですが、毎日はち切れんばかりになっているジーパンさんがとても気の毒です。ジーパンさんもまさか自分がこんな目に合うだなんて思っちゃいなかったはずです。

そこで、おかあはんは勇気を出して今まで怖くて乗れなかった体重計に恐る恐る乗ってみました。結果は・・・

え ら い こ っ ち ゃ ★

体重もそうですが、それより体脂肪がとんでもないことになっているではないですか!!

おかあはんは実は身長150cmしかないチビなのです。ほんの5年ほど前までは7号の服がちょうどだったのですが、今は7号なんてとてもじゃないけど入りません。ただでさえ「チビ」のハンデがあると服が選べないのに、その上「デブ」の二重苦になると、おかあはんに合う服はおばちゃん服売り場にしかないということになってしまいます。

文ちゃん、おかあはん決めたで!!

そんな真剣な顔して何やのん? 藪から棒に何ですか?

本気で痩せる!!

またそんな戯言いうてますのんか。 ・・・・・・・・。

もうケーキもアイスも食べへんからな!!

そらええこっちゃ。どうせボクにはくれへんねんからな。 あーそー。

でも無茶なダイエットは体調悪くなるから、ごはんはちゃんと朝、昼、晩と食べて、野菜いっぱい食べて、運動よ、運動!とりあえず1ヶ月1キロ減で年内に3キロ痩せて、体脂肪5%減を目標にするわ!

ま、がんばりたまえ。 ナイスバデーなボクには関係なし

成功した場合は今月末に中間報告しま〜す♪ 報告がない場合は・・・・

そっとしてやってください・・・。



盲導犬について

11月1日 水曜日

先日、近所の小学校で盲導犬訓練所より講師の先生と盲導犬をお招きしての「盲導犬の講演と体験学習」という行事がありました。これは、小学校の人権学習の一貫としての行事のひとつだそうで、私は部外者なのですが人権学習部長をされているノンタンママさんのご好意により特別に参加させていただきました。盲導犬についてはある程度知っているつもりでいましたが、結構知らないこともたくさんあり、すごく勉強になりました。その中から私が知らなかったこと、誤解していたことを主にお話してみたいと思います。

爪の垢でも煎じて文太に飲ませてやりたいよ。 本日の主役の登場です。

現在盲導犬になる訓練中のラブラドール・レトリーバーの【クロッシュ】ちゃん。候補生とは言え、素晴らしく終始おりこうさんでした。

<盲導犬に向く性格>

盲導犬と言えばラブラドールを思い浮かべることが多いですが、やはり盲導犬として現在活躍しているのはラブラドールが一番多いそうです。その次はゴールデン・レトリーバーです。当たり前のことですが、全てのラブラドールやゴールデンが盲導犬になれるわけではなく、盲導犬に向く性格というのがあります。それは、大人しくできること、どこにいても物事に動じずリラックスでき、じーっとすることをストレスに感じない犬というのがそれに当たります。

盲導犬というと、いつでもじーっとできるように訓練されていて本当にえらいなぁと今まで思っていたのですが、実は訓練によりおとなしくさせているわけではなく、元々大人しくて優しい性格の犬が盲導犬となるそうです。そんな犬を仔犬のうちからどうやって見分けるかというと、そういう性格の父犬、母犬の子供が候補となるそうです。

「盲導犬は自由がなくて可哀相」と思う方も多いそうですが、実はそうではなく、いつでも大好きなユーザーさんとお出かけができて、たくさんたくさん褒めてもらえる盲導犬はとても幸せだとおっしゃっていました。実際、ラブラドールぐらいの大きさの犬の平均寿命は12歳ぐらいだそうですが、盲導犬の平均寿命はそれより長く、13歳ぐらいだそうです。

講師の先生と盲導犬候補生【クロッシュ】ちゃん お話中もずっと伏せのまま。

<盲導犬の仕事>

もうひとつ、講師の方もおっしゃっていましたが、私が今まで誤解していたことがありました。それは「盲導犬は信号がわかってえらいな〜。」ということです。いくら賢い盲導犬とはいえ犬ですから実際は信号の判別なんてできないそうです。ではどうやって信号を判別しているかというと、ユーザーさんが青と判断すると「GO」の指示を出しているそうです。では、目の不自由な方がどうやって信号が青かどうかの判断をするかというと、車の音、流れなどで判断されているそうです。盲導犬はユーザーさんから「GO」の指示が出れば前に進むのですが、たとえ「GO」の指示があっても目の前に車があればユーザーさんの前に踏ん張って進みません。

その他、階段の手前では必ずいったん止まって「ここから階段が始まるよ」「ここで階段が終わりだよ」と教えたり、左端を歩くことにより曲がり角を教えてくれたり、進路方向に障害物があればよけるように誘導したりする働きをします。

ここから階段ですよ〜。 階段の前ではいったん停止。

こっちですよ〜。 障害物はよけて通ります。

<盲導犬に出会ったら?>

ご存知の方も多いと思いますが、盲導犬を連れている方がいても犬には声をかけたりなでたりすることは厳禁です。盲導犬は人間が大好きです。声をかけたりなでられたりすると喜んでそちらに注目してしまい、注意散漫になって仕事を忘れて遊んでしまわないとも限らないからです。盲導犬をじっと見ることもダメだそうです。犬には知らんぷりをしなければならないそうです。(犬好きにとってはつらいことなのですが・・・。)

では、盲導犬を連れている方とすれ違っても全く無視をすればいいのかというとそうではなく、見かけたら一番にすることは、ユーザーさんに注目して困っていることはないか、気をつけてみてあげることだそうです。そして、もちろん困っていそうであれば声をかけてあげること。

これは考えてみれば当たり前のことなのですが、お恥ずかしながら私は実際に盲導犬を連れている方に会ったことがあるのですが、犬にばかり注目していてユーザーさんに注目していたことはありませんでした。しかも、声をかけたり、なでたりしてはいけないということは知っていたのですが、見てもダメということは知りませんでしたので、触っちゃダメならせめて・・・と、「お疲れ様、えらいね、がんばってね!」のラブラブビームを盲導犬に向けて思いっきり発射していたことも深く深く反省しました。

盲導犬と一緒ではなくても白い杖をついた目の不自由な方に会うことはたまにあります。そんなときは「大丈夫かな。」と周りの様子をちょっと気にはしますが、声をかけたりするのは大きなお世話なのかな、と思ったりして私は実際には積極的に声をかけたことは今までありませんでした。でも、目の不自由な方を見かけたら盲導犬を連れている人でも、白い杖をついて一人で歩いている人でも注意して見てあげて「何かお手伝いできることはありませんか」と一言声をかけてあげてください、とその講師の方がおっしゃっていました。そういう風に声をかけるのは大きなお世話などではなく「誰か気にかけてくれる人がいる」と、とても心強いものなのだそうです。

いくら盲導犬を連れているとは言え、完璧ということはありません。もし困ったことがあれば犬が解決してくれるわけではありません。やはり一番頼りになるのは目の見える人間なのです。これからは積極的にお手伝いしていこうと思いました。(なんか、小学生の感想文みたいになっちゃいましたが・・・。)

<盲導犬の現状>

現在視覚障害者の方は日本に40万人ほどいるそうですが、そのうち盲導犬使用者はたったの980人ほどだそうです。まだまだ盲導犬の数が足りないのが現状です。盲導犬の育成には一頭につき200万〜300万円かかるそうですが、盲導犬の育成は寄付によりまかなっています。その他、盲導犬の候補生を1歳まで愛情深く育てる『パピーウォーカー』や、盲導犬を引退後の犬をペットとしてその老後の面倒を見るボランティアなどもあります。何か少しでもできることを見つけて、今後の更なる盲導犬の活躍を応援したいと思います。

詳しくはこちら

長くなりましたが、最後に盲導犬関連の本をご紹介します。

何度読んでも号泣間違いなしです。 『ベルナのしっぽ』

これはずっと前に買ったものですが、最近映画化されて今公開中なので、ご存知の方もいらっしゃるかもしれませんが、犬嫌いだった盲導犬ユーザーの郡司さんと盲導犬のベルナの熱い絆の実話です。私はこれしか持ってないのですが、シリーズ化して何冊か別の本も出ています。大好きな本で、何度も何度も読んでいるのですが、読むたびに号泣しています。興味のある方は是非一度読んでみてください。



崖っぷち犬救出劇

11月23日 木曜日 (勤労感謝の日)

もう皆さんご存知だと思いますが、徳島県であった断崖に取り残されたワンコが昨日無事救出されるというなんとも嬉しいニュースがありました。一昨日からニュースでやっていて、昨日も各テレビ局にて生中継でやっていたのですが、気になって気になって、テレビに釘付けでした。やっと救出されたときは地元の方と同じくひとりで拍手喝采、じ〜んと胸にこみ上げるものがありました。いい結果になって本当に良かったと思いますし、レスキュー隊の方々には敬意を表したいと思います。

ただ、救出されたワンコを引き取りたいと全国から里親希望の方がたくさんいらっしゃったということに関してはなんとも複雑な気分でした。もちろん、誰か飼い主さんが見つかって安住の地が得られるといいなぁ、というのは私も思ったことなのですが。

複雑な気持ちになった理由は二つあります。一つは、「このワンコだけじゃなくて全国各地に毎日のように処分されている犬がいるのに・・・」ということです。今回引き取りたいとおっしゃった遠方の心優しい方々が、テレビで有名になったこのワンコじゃなくて地元の保険所で新しい家族を見つけてくれるといいなぁ、と思ったりします。

もう一つは、救助された犬が「野犬」だということをわかってほしい、ということです。あのワンコは推定6ヶ月ぐらいだそうですが、今まで一度も人間に飼われたことのない、もしくは人間に捨てられた犬です。簡単になつくとは思えません。今回あんな恐ろしい目に合って、心の傷も相当なものだと思われます。あの救出劇は人間の立場で見ると結果的に「良かった、良かった」と思いますが、犬にとってはあそこにいるだけでも怖いのに、さらに「人間に網を持って追いかけられた」のです。さらに人間が飼うとなると、家の中で暮らすにしても外でつながれるにしても、あの犬にとっては環境が全く変わることでストレスにならないとも限りません。お腹を見せるどころか、寝顔を見せてくれるまでにも時間がかかると思うし、どんなに可愛がってもどんなに献身的に世話をしても人間に対して心を開いてくれるまでは相当時間がかかるかもしれません。それをわかってあげられる人、あの犬が受けた心の傷も全部ひっくるめて愛せる人じゃないと難しいと思うのです。

一時の感情で「可哀相だからうちで」というのではなく、本当に犬のことをよく理解している方に引き取られて、時間をかけて心の傷を癒して幸せになってくれたらいいなぁ、と切に願います。

それにしても・・・もし文太があそこにいたら?多分、私は自分で崖に上って行ったやろな〜、と思うやっぱり親バカな私です。



『マーリー 〜世界一おバカな犬が教えてくれたこと』

11月25日 土曜日

先週文太のバカっぷりが最高にかわいい、文太はおバカでないと、と親バカ宣言したばかりですが、「出来の悪いコほどかわいい」というのは、どうも世界共通のようです。

それを、この本が教えてくれました。

回し者じゃございませんが・・・

『マーリー 〜世界一おバカな犬が教えてくれたこと』

ご存知の方も多いと思いますが、『世界一おバカな犬』ラブラドール・レトリーバーのマーリーと飼い主との笑いあり、涙ありのお話です。

ラブラドール・レトリーバーと言えば、盲導犬にもなるぐらい頭が良いと言われている犬ですが、マーリーの場合はちょっと違ったようで。さすがの文太も「負けた!」と思うぐらいのはっちゃけぶりに大笑い。でも、とてもとても愛情深くて人間のことが大好きなマーリー。大事なことをたくさん教えてくれて、数え切れないほどの大切な思い出を与えてくれたマーリー。そしてマーリーとともに成長していく飼い主家族。

犬を飼っている人なら(そして、その犬がちょっと「おバカ」な部類ならなおさら・笑)共感できる部分もたくさんあるし、犬のことだけじゃなくて人間の生活、人生についてもいろいろ考えさせられます。最後は涙、涙ですが、いろんなことを教えてくれて、心が温かくなる本、何度でも読みたくなる本です。

まだ読んでいない方は是非!!



おかあはんの壊れ日記

12月6日 水曜日

昨日のことなんだけどぉ、すんごいことが起こったのー! 

なんとねぇー、なんとねぇー・・・

文太の今までの写真のデータが全部消失しました・・・

もぉ〜〜〜、笑っちゃうでしょーっ!

'`,、('∀`) '`,、

ァ '`,、'`,、('∀`) '`,、'`,、

( ゚∀゚)アハハ八八ノヽノヽノヽノ \ / \

(※注意: おかあはん、ショックのあまり壊れております。)

でもねぇ、全然平気なのぉー。だってぇー、どうせアタシはへっぽこカメラマンだしぃー、たいした写真はないしぃー、少なくともこのブログには今までの写真は残ってるのでいつでも見られるしぃー、それになんといっても文太は元気だからこれからいっぱいいっぱい今まで以上に写真を撮ることはできるしぃー。だから、全然問題ないのよぉ〜。

'`,、('∀`) '`,、

ァ '`,、'`,、('∀`) '`,、'`,、

( ゚∀゚)アハハ八八ノヽノヽノヽノ \ / \

(※注意: おかあはん、ショックのあまりネジがいっぱい抜けております。)

そりゃさぁー、数少ない文太のパピーの頃の写真まで全部なくなっちゃったけどぉ、写真なんかなくても心の中にはずっとずっといつまでも『あの頃の文太』の記憶は鮮明に残ってるしぃー、今まで撮ったお気に入りの写真で今年は「文太のカレンダー作ろう♪」とかさぁー、「そろそろ年賀状を・・・♪」なんて思ってたのがさぁ、すべて

  パァ

にはなったけどさぁ〜。それだけのことだしぃ〜。師走になって多忙の極みだけど年賀状用の写真はまた一から撮りなおせばいいだけだしぃ〜。

   <丶´Д`>ゲッソリ・・・

まっ、気を取り直して・・・・。そういうわけで、文ちゃん!

おっ、おかあはん!? またどんどん写真撮るでぇっ!

ボクさぁー、実はさぁー、 ご協力お願いしま・・・

カメラ向けられるの嫌いやねんなぁ〜。 ・・・す・・・って、おい!!

  φ(TдT ) ウゥ…

※ 本日おかあはんが壊れているため、終始不適切な表現だったことをお詫びいたします。



ブログ引越しのお知らせ

12月18日 月曜日

このたびサーバーの容量がいっぱいになってしまったので、文太部長のブログを引越しすることにしました。

新しいブログはこちら →  http://bunta-blog.msgroup.jp/

こちらのブログもそのままにしておきますので、また文太の傑作集を見たくなった方はいつでもどうぞいらしてください。

これからも『文太部長のロハスな毎日』をよろしくお願いします。



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