文太のお気楽ライフとドッグフェイム情報 last update 2013/06/24 14:37
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『おりこう』にしていること

5月21日 日曜日

文太も無事2歳になり、こどものときのやんちゃさもだんだんなくなって最近ではすっかり落ち着いてきました。(外に出て興奮スイッチが入ると暴走モードになってしまいますが・・・)まだまだ甘えん坊なところは相変わらずなのですが、精神的にもやっとオトナになってきたのかなーという感じです。

1歳までのしつけには本当に苦労しましたがその苦労があったからこそ今のいい関係ができたんだなぁとつくづく思います。留守番とトイレのしつけの苦労は以前お話したとおりなので、今日はそれ以外のパピー時代のしつけについてお話したいと思います。

サークルをとっぱらっての留守番や、夜も一緒に寝たり・・・と数々のしつけにはよくないとされる掟破りをしてきた私ですが、それでも躾の基本は飼い主と犬との信頼関係ですから、文太を躾ける以前に『信頼される飼い主』になるために自分なりに努力もしてきました。

褒めてしつけるためにはまず『怒る状況』にしないように気をつけていました。噛んではいけないものや口にしてはいけないものは文太の手の届くところに一切置かないようにしたり、じゃれて手に噛み付いてきたらいったん離れて自分の用事をし、おとなしくなったところでしばらくしてから噛んでもいいおもちゃをあげて一緒に遊んであげたり、という感じです。

仔犬のイタズラはたぶん退屈だったりストレス発散だったりすると思うので、仔犬時代はとにかくよく一緒に遊びました。「一緒にいると楽しいことがある」と思ってもらうのも信頼される飼い主になる条件だとしつけの本にも書いてあったので「ちょっと遊びすぎかな?」と思うぐらいよく遊んでいました。

1回の遊びの時間を長くすると飽きてしまうので、「もうちょっと遊びたい!」と思わせるぐらいで1回の遊びは終了していました。1歳になるまでは30分遊んでは23時間寝て、起きてからまた30分遊んで23時間寝て・・・というような感じでした。そうしてたくさん遊ぶことで精神的にも満たされ、体力的にも疲れているのでイタズラをする余裕もなかったのか、これといったイタズラはほとんどありませんでした。(毎日一緒に遊んでいる私は結構大変でしたが。)

それでも、私が夕飯の支度をしているときなど退屈したときに時々玄関から靴などを持ってきて「ボク、こんなんしてるけどいいの〜♪?」と見せびらかしに来たりしたこともありましたが、そんなときは目も合わせず完全無視を通したり、それでもやめないときは黙って隣の部屋に行き、ドアを閉めてしばらくおとなしくなるまで待ったりしているとすぐにやめていました。(しばらくして部屋から出てくると泣きそうな「ごめんなさい」顔になってました・・・)いずれにしてもマザコン文太の最高の罰は「完全無視」だったので意外と簡単に悪いことはしなくなりました。

もうひとつ、意識して気をつけていたのは、大人しくしているときに「おりこうやね〜。イイコやね〜。」と声をかけることです。

例えば、私が片付けや洗濯、掃除をしているときなど文太が何をしているのか確認して大人しく寝ていたり、お座りして私のそばでずっと待っていたりしたときなど、一見何でもないようなときにこそ「おりこうやな〜」と声をかけるようにしていました。そして、自分の用事が終わったときに「じゃ、文ちゃん、おりこうにできたからおかあはんと一緒に遊ぼか?」という風に遊んでいました。

遊びでもごはんでもそうですが、徹底して教えたのが『おりこうにしていればいいことがある』ということです。

文太はもともと要求吠えなどはなかったのですが、それでもおもちゃを持ってきて遊びに誘ったりすることはよくありましたが、文太から誘ってきても遊びに応じることは一切しませんでした。犬の言いなりになってしまうとしつけもうまくいかないので、あくまでも私から遊びに誘い、そして私から「はい、終わり!」と遊びを終わらせるように徹底しました。

そういう風にすることで文太は『おりこう』というのはどういう状態のことなのかを覚え、遊んでもらったりごはんや散歩に連れて行ってもらおうと思えば『おりこう』にしていないとダメだということを覚えてくれたのだと思います。

そして、それは成犬になった今でも変わらず続けています。大人しく寝ているときは「おりこうやな〜。文太がおりこうにしてくれてるから、おかあはんホンマ助かるわぁ。」と事あるごとによいしょしています。

ごはんの前など用意をしていると興奮してバタバタしがちなのですが「あ!?文ちゃん、『おりこう』は?」というと伏せの体勢になりじっと待っています。『おりこう』にしていない限りごはんも散歩も遊びもしません。

今は家では本当によく言うことを聞いてくれるようになったのですが、以前の日記にも書きましたが、散歩の前などひたすらじっとおりこうポーズで待ってくれているのが逆にこちらにはプレッシャーだったりするぐらいです。

このように家の中では今は怒ることはほとんどないのですが、外ではまだまだ言うこと聞かん坊なので、後はこれが外でも通用するようにしたいと日々精進の毎日です・・・。犬のしつけは一生続くものですからね。


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コメント

1. 名前:おかあはん - 2006/05/23 11:52
暴れん坊さん: 改めまして、はじめまして! こちらの方にも来ていただいて&コメントいただいて嬉しいです。ありがとうございます。 自分も文太がパピーの時うまくいかなくて落ち込んでばかりだったので、同じように悩んでいらっしゃる方をみるとどうも放っておけなくておせっかいババァになってしまうんです。 先程ぶん太母さんのところの掲示板も拝見してきました。 実際にぶん太君を見てないので判断が難しいところですが、やはり暴れん坊さんのぶん太君はストレス発散したいのかな?という印象を受けました。 その理由として、「無視しても興奮し続ける」ということです。 注意を引きたくてイタズラしているわけではなく、その行為自体に夢中になってるのかなという気がします。 それと、いろんなものを噛むということですが、5ヶ月というと歯が生え変わる時期なので歯が痒い、というのも大いにあると思います。そのぐらいの年齢の子がいろんなものを噛みたいのはある種当たり前のことなんだと思います。 何か噛んでもいいガムとかロープとかあげていらっしゃいますか? いけないものを噛んでしまってから怒るのではなく、初めから噛んでもいいものをあげたり一緒に遊んだりしてあげるとましになってくると思います。
2. 名前:おかあはん - 2006/05/23 11:51
暴れん坊さん: 続きです。ご質問の遊びの件ですが、うちはぬいぐるみやロープでひっぱりっこをしたりボールでサッカーのようなことをしたり、結構自分も本気で遊びます(笑)それはそれは興奮しますが、「終わり!」の合図でおもちゃを全部取り上げて手の届かないところに隠して終わらせています。やはり思いっきり一緒に遊んであげることは大事だと思います。 暴れん坊さんのおうちの事情や状況がわからないので、あまり適当なことは言えないので、もし宜しければ私に直接メールいただけましたら、相談に乗らせていただきますよ。 人に話すだけで自分の気持ちが随分落ち着くということもありますしね(^-^) メール → y.maeda@msgroup.jp です。 いずれにしても、暴れん坊さんのぶん太君はトイレもちゃんとできるし、普段はイイ子なんですよね? だったら何か「ほんのチョットのこと」で関係はもっといい方向に一転するような気がします。 それに、フレンチってだいたい興奮しやすい子が多いと思うので(うちの文太も興奮スイッチが入るとすごいですよ・笑)もしかしたら暴れん坊さんの言うぶん太君の興奮度は普通程度のことかもしれないですしね。 宜しければ詳しくお話聞かせてくださいね(^-^)
3. 名前:おかあはん - 2006/05/23 11:09
あーすけさん: はじめまして! ご訪問&コメントありがとうございます。 あーすけさんのところはクリームの女の子ちゃんなのですね。 今可愛い盛りでしょう(*^▽^*) こちらこそ、わざわざお返事いただいて恐縮です。 3ヶ月だとまだまだ大変だと思いますが、いっぱい楽しんでくださいね♪ 親バカ日記は、今仔犬育て真っ最中の方にこそ読んでいただいて励みになってもらえればな〜と思って書き始めたものなので、ご覧いただけてとても嬉しいです。 そうそう。私は前世で文太を出産しました。そして現世では母乳で育てました(嘘)・・・というぐらいかわいいです@親バカ・笑 今週末、いよいよシャンプーデビューですか。 初めてのシャンプーにアルビオラを選んでいただいて光栄です! 本家ドッグフェイムのサイトにシャンプーの仕方を載せていますので、よろしければ参考になさってくださいね。 またいつでも遊びにいらしてください! お待ちしております♪
4. 名前:暴れん坊 - 2006/05/23 01:02
初めまして。 ぶんた母さん様の掲示板ではありがとうございました。 やはり経験者の方の意見は頼もしい限りです。 ところで「遊び」について伺いたいのですが、 こういった興奮しやすい質のワン子にはどんな遊びがお薦めでしょうか? 何か興奮させるのが怖くて取りっこになるような遊びができません。 自由時間はどうしてもスキンシップ中心になってしまい、遊び好きの犬にとっては物足りないのでは・・と思います。 是非、アドバイス、よろしくお願いします。
5. 名前:あーすけ - 2006/05/22 23:13
はじめまして 我が家には三ヶ月フレブルのクリームの女の子がいます こちらのHPを見せていただきながら 日々格闘、育犬いたしてます おかあはん前世では文太くんを出産しているのではないでしょうか?など思えるほど、親子してますよね。 実は、先月念願のシャンプーデビューしようと サンプルをいただきました。きれいにする予定だったのですが、「丸洗いするのは、もう一回ワクチンを打ってからね。」とお医者様から言われ やっと、やっと今週末出来そうなのです。 サンプルを頂いた際、お手紙まで頂いたのに ずっと気になってました。お礼が大変遅くなりました。ありがとうございました。 取り留めのないお話で申し訳ないです またお邪魔させてくださいね
6. 名前:おかあはん - 2006/05/21 21:23
patoママさん: いやはや、余裕がなかったのは私も同じことですよ〜。 日常生活に精一杯、まさにその通りです(笑) いろんな問題も抱えてましたしね。 初めはみんなそんなもんじゃないですかね?・・・って今なら思えるんですけどね。当時はほんと毎日終わりの見えない戦いでしたが(笑) 褒めてあげられるのってこちらも嬉しいですもんね。 ほんと、今は家の中ではもうほぼ何の問題もないのですが(たまにある食糞ぐらいですかね(^^;))外ではまだまだ修行不足なので、これからは「おとなのしつけ」ですね〜。 家でいくらおりこうでも外で問題児なら意味ないのでね(^^;)
7. 名前:patoママ - 2006/05/21 20:54
ワンコにとって飼い主との信頼関係はほんとに大切なことだと思います。小さい時は体調や基本となる排泄の躾などで正直、信頼関係など無かったなと・・ワンコも飼い主も日常のことで精一杯だったかも・・?「余裕」が無かったなぁと今思います。少しづつワンコと飼い主の距離が近づくまで、やはり年月が要るものだぁとパトサクをみていて思います。 家も「おりこうや」「おりこうさんやね!」をよく言うてます。怒ることより誉めることが多くなったことがうれしいです。 これからは「おとなのしつけ」の始まりですね♪

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